二次電池生産で世界のトップクラスに位置し、自動車業界へも進出する比亜迪(BYD、ビーワイディー、 01211 )が30日も年初来高値を更新している。現地時間16:00前の時点で、15香港ドルを越えた。その後反落したが14香港ドル後半で引けた。08年末終値が12.7香港ドルだったから、この1カ月で約18%値上がりしていることになる。
同株は米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ傘下のミッド・アメリカン・エナジー社が昨年9月末に出資したことで、一 躍「バフェット関連銘柄」として脚光を浴びた。電動自動車など環境配慮事業と技術力がバフェット氏の「お眼鏡にかなった」要因とされている。
9月まで同社株価は相場全体の下げ基調に合わせる形で右肩下がり。一時8香港ドルを切る水準にまで低迷。バフェット氏出資が報道されて、10月に入って 同社株価はうなぎ上り。10月22日終値では17.44香港ドルをつけた。その後再び急落、10香港ドルを切る水準にまで落ち込んだものの、年末にかけて 反発していた。
2.25億株を1株当たり8香港ドルで購入しているバフェット氏。15香港ドルで計算すると、約16億香港ドルほどの含み益があることになる。これは約 2億米ドルに相当し、つまり約180億円。08年12月時点で100億円を超えていたとされたバフェット氏によるBYD株による儲けは、さらに80%ほど 増加した計算になる(為替変動は考慮せず)。
同株は米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ傘下のミッド・アメリカン・エナジー社が昨年9月末に出資したことで、一 躍「バフェット関連銘柄」として脚光を浴びた。電動自動車など環境配慮事業と技術力がバフェット氏の「お眼鏡にかなった」要因とされている。
9月まで同社株価は相場全体の下げ基調に合わせる形で右肩下がり。一時8香港ドルを切る水準にまで低迷。バフェット氏出資が報道されて、10月に入って 同社株価はうなぎ上り。10月22日終値では17.44香港ドルをつけた。その後再び急落、10香港ドルを切る水準にまで落ち込んだものの、年末にかけて 反発していた。
2.25億株を1株当たり8香港ドルで購入しているバフェット氏。15香港ドルで計算すると、約16億香港ドルほどの含み益があることになる。これは約 2億米ドルに相当し、つまり約180億円。08年12月時点で100億円を超えていたとされたバフェット氏によるBYD株による儲けは、さらに80%ほど 増加した計算になる(為替変動は考慮せず)。

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